【最終回】あっという間に生後9ヶ月!|新米パパの子育て奮闘記inベトナムvol.12

カテゴリー:Column, 新米パパの子育て奮闘記inベトナム, 
2015.12.24

ども、みなさん、こんにちは。「新米パパの子育て奮闘記inベトナム」を担当する、浅野彰です。今回のコラムは12回目、そして最終回になります。気が付けば、あっという間のこの連載でした。

今年の春に生まれた息子は、既に9ヶ月を超えました。すくすく成長してくれています。大きな喜びです。前回のコラムの生後7ヶ月の頃と比べると、立ち上がることが出来るようになりました。

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ベトナムでの子育て。日本と比較してみると…

さて、産まれてからほぼベトナムで生活している中で、色々と日本と比較して便利な点もあり、不便な点もあります。

まず便利な点は、レストランに食事に行った際に店員さんが非常に好意的です。

僕らが食事に忙しい時には抱っこしてあやしてくれます。そしてミルクを飲ませたりする時にはお湯とミネラルウォーターを快くどこでも提供してくれます。赤ちゃんがいる家族に対して、とても温かく接してくれます。

オムツを替える時も、基本的には親が気にしなければ、どこでも大丈夫です。日本でオムツを替えたことがないので具体的に比較は出来ませんが、恐らく日本だと戸惑う場所でも問題なくベトナムでは変えることが出来る気がします。

一方不便な点は、まず空気が日本ほど綺麗ではないので鼻炎になりやすいかもしれません。湿気や排気ガスが多いので、一日中外で遊ぶことは少しためらいます。

実際1ヶ月前くらいまでは、毎日のように鼻を洗浄して鼻水を取り出さないとダメでした。あまりにも酷いので、自宅の換気や空気清浄機を駆使して、今では健康的になっています。

しかし、外出してあまりにも長い間いると鼻水が大変そうになります。これは環境なのでいかんともしがたいですが、大変です。

赤ちゃんの日用品や医療はどうかというと…

次に赤ちゃんの日用品が日本製を購入しようとすると、どうしてもコストが大きくなります。かといって、ベトナム産の物は使いづらいものもあるのが正直なところ。その点で日本製へのニーズを満たしにくいのは大変かなと思っています。

医療に関しては、不平不満はあまりなく、保険制度は日本とは違いますが病院を選べばちゃんと治療してくれるので安心しています。

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終わりに

これから先、1歳になり、2歳になって行くにつれて、カワイイと同時により活発に動くので目を離しちゃいけないと思っています。ともあれお腹の中にいて、産まれて、あっという間の9ヶ月・・・。これからも元気に育ってもらいたいと思っています。

今までコラムを読んでいただきありがとうございました!

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浅野 彰
札幌出身、27歳でベトナムに渡り移住。
ハノイ・ホーチミンの2都市でベトナム人の
日本語学習者向けに日本語の試験を実施。
またハノイ大学と提携して、
日本語学習者で優秀な学生を対象とした
「新卒正社員として東京でITエンジニアを目指す」
という人材支援を行う事業も行う。
2014年8月にベトナムで結婚。
2015年3月に第一子となる男の子が誕生。
J.TEST VIETNAM
http://j-test.vn/


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