大阪北部地震から3日【2】我が家の防災グッズ|釜ちゃんの日記vol.47

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2018.06.21

こんにちは。スマイルママ代表・釜ちゃんです。

大阪北部地震から3日が経ちました。

あんなに大きな揺れを経験したのは人生で初めてでしたが、我が家は幸いなことにライフラインも全ていつも通り使えて、子どもたちも初日は休校・休園になったものの今は通常どおりの日々を送っています。

なので被災したという立場ではないのですが、同じように不安になっているママや「これを機に防災グッズを見直さなきゃ」もしくは「今から防災グッズ揃えなきゃ」という方のために少しでも参考になればと思い、我が家の防災グッズの一部を紹介したいと思います。

一つ前の記事はこちら
大阪北部地震から3日【1】今思うこと。|釜ちゃんの日記vol.46

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我が家の防災グッズたち


これは私のヘルメット。折りたたみ式です。


3.11の後ホームセンターにヘルメットを買いに行ったら見事に売り切れ。でも本当のヘルメットだとかさばるし…と思っていた時に出会った折りたたみ式ヘルメット。

TOYO 防災用折りたたみヘルメット ブルーム

玄関の靴箱に今までしまっていたのですが、今回の地震の後、組み立てて自分のそばに常に置いています。

組み立てといっても紐を引っ張るだけであっという間に完成します。


これはペンダントタイプのライト。首から下げるもよし、頭につけてストラップをぎゅっと絞るとヘッドライトにもなります。

スマイルママと一緒に「子育て防災college」を企画運営してくれている「子育て防災プロジェクト」代表の小畑さんの防災講座を初めて聞きにい行ったのがもう5年ほど前のこと。

その時にこのライトを紹介していて、これはいい!と思いすぐに買いました。

ポイントは家族の人数分用意すること。1人がトイレに行ったら他の人が真っ暗の中で待たないといけないということがないように、1人につき一つライトがあったほうがいいということでした。

これを首から下げると足元が照らされて、でも両手があくので子どもたちと手を繋いで歩けるというメリットがあります。懐中電灯だとこうは行きません。

パナソニックのネックライトめっちゃおすすめです。一つ1000円以下で買えます。

このネックライトと併用したくて買ったのがこちら。


このライトはめちゃくちゃ明るい本気のやつです。登山用。GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト インスタントオフスイッチ

かなり遠くまでしっかり照らせます。

こういうのも一家に1つはあった方がいいかなと思います。

停電すると街灯も何もなくなるわけで、本気の真っ暗闇に包まれますからね。

そんな中でやっぱりしっかりめの明かりがあるのとないのとでは、特に子供の気持ちが違うんじゃないかなと思って。


これは腕とか足首とかにつけるタイプのライトです。子どもとはぐれないようにと思って、買ってみました。

GENTOS(ジェントス) LEDセーフティバンド AX-800シリーズ

超真っ暗な中、避難するときや避難所などで子どもとはぐれないように。

きっとみんな普通の懐中電灯を持ってくるだろうから、色付きのライトなら目立つかなと。(目立つことが逆に危険な場合もあるだろうけど…)

点滅もするスグレモノです。緑、青、赤の3色があって、私は緑を選びました。ピカピカ点滅させることもできます。


これなんだと思いますか?

ソーラーパネルが付いてるこちらはなんと、ランタンです!

suaoki 3WAY高輝度LEDランタン ソーラーライト 懐中電灯 電池不要 USB充電


電池や充電が不要!しかも携帯の充電もできるスグレモノ!


ここに差込口があって充電ができちゃいます。


折り畳んでも、広げてもどちらでも使えるようになっています。

電池が不要なのと携帯の充電ができるというのがいいなと思います!


そしてこちらもソーラー式の携帯充電器。


裏面にはライトが付いていてかなり明るいです。

ソーラーチャージャー moniko モバイルバッテリー

防水、防塵機能つき、衝撃にも強いのが特徴。


これは懐中電灯機能はない、シンプルなモバイルバッテリーです。我が家にこれが2台あり、外出するときは必ず1つを持ち歩いています。

ちょっと重いですが、背に腹は変えられないので。

Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー)

めっちゃ長持ちするのですごく安心感があります。おすすめです。


TWINBIRD 停電センサーLEDサーチライト/ナイトライト付

これはコンセントにずーっとさしておくタイプの懐中電灯。停電になった瞬間に勝手に光ってくれるので「懐中電灯どこいったー?!」ということがなくていいなと。

真っ暗になった瞬間に明かりが自動的につくことで、すごく安心できそうだなと思って、リビング、寝室、子供部屋にセットしています。

コンセントから抜いて、そのまま懐中電灯としても使用できます。


子どもたち用の防災頭巾。今はこれを家の中でスタンバイ。寝るときは枕元に。

自転車用のヘルメットがあるので、防災用のヘルメットは買い足してないのですが、、、

防災頭巾と防災ヘルメットならヘルメットの方がいいのでしょうが、、、こっちの方が首回りをしっかり守ってくれそうで我が家はひとまずこれ。

そして、インスタにも書いたのですが、この防災頭巾、娘にピンク、息子に青を選んでしまったけどどっちも青にすべきだった。

首から下げるライトも同じように全部青にしておくべきだった。

なぜなら、パッと見て女性や女の子とわかるような色を身につけていると性犯罪のターゲットになりやすいから。

避難所では性別がわからないような持ち物や服装がいいそうです。

避難所で襲われるのは、大人の女性だけじゃなく小さな女の子や時には男の子も。

顔見知りやご近所さんであっても、極限の状況が何日も続くと人は豹変してしまうこともあるそうで。

たくさんの被災地や避難所を見てきた国際災害レスキューナースの辻直美先生が講座でもおっしゃっていました。

それがもう本当に衝撃的で。。。知っておいてよかったと思いました。

例えば避難所でトイレに行くときは必ず3人以上で。もし2人で行くと、1人が個室に入る時に外で待っているもう1人が襲われたりするんですって。

だからママが子どもと2人だけでトイレに行くのは本当に危険。子どもは目を離しては絶対にダメ。

そういうリアルなお話を、子育て防災collegeの講座で辻先生から聞いていて本当によかったと今改めて思います。

先日の大阪北部地震の後、「子育て防災college」開催のリクエストをいただいたり、次はいつですか?というお問い合わせをいただいているのですが、今のところ今年の開催は未定です。ごめんなさい!!!

まずはネットや本などから情報を収集して、ぜひ今自分ができることを自分で考えて判断して実践してみてください。

そして私が紹介したグッズはあくまで私が判断して準備したものなので参考までに。

大切なのは、自分で考え、判断し、その判断を信じて行動するということです。

おうちの状況、家族構成によって必要なものは変わってくると思うので、ぜひ自分に必要なものを今一度考えて準備してみてください!

この記事がその一助になれたら嬉しいです。

今回紹介したグッズは、電気系のものが多かったですね。

子どもがいるので、とにかく夜、明かりをしっかり確保して安心感を与えたいという思いがあるからかな。

でももちろんそれ以外のものもしっかり準備していますよー!

この後何が起きても後悔しないように、しっかり準備をしておきましょうね!

関西のママさんもその他の地域にお住いのママさんも!

必ず生き抜きましょうね。

スマイルママ代表・釜ちゃん

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